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このブログについて

このブログを運営しているみろくやは、昭和39年に長崎で設立されました。設立以来、長崎名産品である長崎ちゃんぽん、皿うどんを製造・販売しています。このブログでは私達の情報だけでなく、愛してやまない長崎のことも綴っていければと思います。私達を通じて、少しでも長崎に触れていただけたら幸いです。

みろくやバラエティ商品

2015/12/09

ちゃんぽんコラム第488号【師走のひといき、柿とツュンベリー】

 師走に入ったとたん、気温は急降下。いっきに真冬になってしまい体調をくずす方も多いようです。バランスのとれた食事と十分な睡眠で、寒さと忙しさを乗りきりましょう。ときには雑事をちょっと脇に置いて小休止するのもいいと、ご近所 […]

2015/02/02

長崎開港物語 第11回 長崎料理編(二)

1.長崎くんち料理:旧暦9月1日の「庭おろし」が祝宴。本膳の馳走に、甘酒、栗柿饅頭を菓子として出す。    旧暦の9月9日は長崎の氏神諏訪神社の祭礼日であり、土地の人達はこれを「クンチ」とよんでいる。古記録を読 […]

2015/04/01

お客様の声

アンケートハガキにお寄せいただいたお客様の声をご紹介します。 冬ということで、鍋にしてみました! えび・イカ・豚肉・ほたて・かまぼこ・もやし・キャベツ・玉ネギ・・・ スープで食べてしっかりと素材のおダシが出たスープで〆の […]

2015/02/12

長崎開港物語 第29回 長崎料理ここに始まる。(一)

はじめに  江戸の酒落本にテンプラの事を次のように説明している。(山東京山説・蜘蛛の糸巻)  昔、天竺の浪人、ぶらりと来りて作り始めたる料理をテンフラと言う。たしかに、テンプラは天竺南蛮(ポルトガル)より我が長崎に伝えら […]

2015/02/06

長崎開港物語 第17回 阿蘭陀料理編(二)

地方史研究に外国文献を取り入れ、新分野「長崎学」を開拓した古賀十二郎   今年の長崎には”ながさき阿蘭陀年”の各種行事に軌をあわせるように、なかにし礼先生の小説・長崎ぶらぶら節の直木賞受賞、それに […]

2015/02/09

長崎開港物語 第25回 平戸にみる西洋料理(其の一)

 平戸の領主は松浦氏である。平戸の開港は長崎の開港より古く、ポルトガル船の初めての入港も長崎開港より20年も前の1550年であった。そしてこの年、フランシスコ・ザビエルも平戸に到着しキリシタンの布教を開始している。そして […]

2016/09/14

第506号【夏から秋へ。中国ゆかりの行事】

 先月末から相次いで発生した台風。被害にあわれた方々には心よりお見舞い申し上げます。一日も早く元気になり日常をとり戻されることを祈っています。   地震や雨風による自然災害はいつどこで起きてもおかしくありません。防災士の […]

2016/03/01

お客様の声

アンケートハガキにお寄せいただいたお客様の声をご紹介します。   皿うどんを、なかなか食べる機会に恵まれず、思わぬ方から頂いた時には大喜びしました。 孫や娘たちとワイワイにぎやかな食卓でおいしくたべさせて頂きま […]